大型看板取り付け事例
- 大型看板(重量が約30kgを超えるもの)に関してはあらかじめ、看板裏に取り付ける金物アングルを制作します。
- 看板の傾き角度をあらかじめ決める場合もありますし、設置する際に決める場合もあります。

- 先にアングルを取り付けます。大体二人以上の作業員が必要になります。

- 看板は手で持ち上げる、もしくは重い場合、上からロープでつるして持ち上げる事もあります。ここで看板と金物アングルを取り付けます。

- 取り付けが終わったら、水が溜まりやすい接続部分をコーキングして終了となります。作業時間は大体2~3時間くらいです。看板取り付け作業は御店を施工されている業者様に行って頂く事が多いですが、弊社でも取り付け業務を行っておりますのでお困りの際は、お声がけください。

表札・小型看板の取り付け方法事例
- 看板の裏に釘穴をあけます。(よく時計の裏にある穴と同じ原理です)縦型の表札の場合、穴は一箇所になります。

- 壁の方に釘を打ち付け、そこにひっかけます。※釘を打ち付ける際、左右平行でないと、ガタガタします。又、釘の位置を穴の上部に合わせないと、設置位置がずれますので、よくご注意して行ってください。外れせないように固定する際は、木工用ボンドと強力な両面テープを用いて固定します。こちらは壁と板の隙間がなく、ぴったりと貼り付ける方法ですが、板と壁の間に隙間をあけ、少し浮かせて見える取り付け方法もございます。お気軽にご相談ください。r
