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最近製作した木彫看板をご紹介いたします。

「親と子のつどい広場 ながつたパオパオ」

サイズ:975×370×30(mm)

材質:杉材(持ち込み材)

書体デザイン:「パオパオ」神林 金哉 書

今回はお客様お持ちの材で製作しました。板の乾燥具合によりますが、お持ち込みの材での製作も可能です。

こどもたちを育む広場なので、アルミ複合版等の冷たい看板ではなく、暖かみのある木の看板、また人間味のある筆文字が採用されました。字の色も黒ではなく、柔らかい白色で仕上げました。

975×370×30(mm)杉3

975×370×30(mm)杉2

NPO法人ながつたパオパオさんは「子育ては親だけががんばるのではなく、地域のみんなで助けあおうよ」というコンセプトのもとお母さん方が立ち上げた団体だそうです。主に0~3歳児を対象におもちゃや絵本が用意してあったり、オムツ換えスペース、授乳コーナー等を設けているそうです。そこでボランティアのスタッフさんがお母さんの悩みを聞いてあげたり、子育てに役立つ良い情報を共有したりしているそうです。子育てをするお母さん方にとってはとても有り難い場所ですね。横浜市緑区長津田近辺で子育てでお悩みの方はこちらへ

NPO法人 ながつたパオパオさんのホームページはこちら

全国の子育てをするお父さん、お母さん、応援申し上げます。

 

筆文字デザイン、木の看板(木彫りの看板)のご用命は木と字の神林まで。

〒194-0001 東京都町田市つくし野1丁目28−8

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