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本日はよくあるご質問、

Q.屋外に木製看板を設置するのですが、大体どのくらいもちますか?という問いにお答えします。

A.雨風・太陽光のあたり具合、湿気等の環境によってもちは千差万別ですが、雨風に長時間あたり続ける場所では、メンテナンスが必須となります。弊社では木材保護塗料として「キシラデコール」を含侵させております。「キシラデコール」は表面に余分な塗膜を作らず、木の通気性を保つため木の呼吸を妨げません。また木材の内部に浸透し、内部から防腐・防カビ・防虫効果を発揮します。ただ含侵させたからと言って永遠に効果を発揮するわけではありません。メンテナンスをしなければ2,3年で木材の腐食が始まる場合もございます。なので可能であれば雨に濡れた日は十分に水分を拭き取る、また1~2年に一度は保護塗料を塗り直す事を勧めております。そうすれば何十年とお使い頂けます。

又、雨を防ぐ庇(ひさし)の有無によって全然もちが違います。
綺麗な状態を保ちたいのであれば庇は必須です。庇は簡易的なものから瓦屋根のようなものまで、イメージ、ご予算に合わせて提案しております。

ケヤキ_木彫看板

写真は弊社で新しく看板製作をした際、庇となる鉄板を直接看板に貼り合わせた例です。雨水が溜まる上部の面を防ぐ事によって耐久性は大きく変わってきます。

木彫看板_リニューアル後_虎屋

こちらの看板もリニューアルの際に庇を設置しました。

お店の顔となる看板ですので末永く大事にお飾り頂ければ幸いです。ご不明な点ございましたら、神林までお気軽にお問い合わせください。

筆文字デザイン、木の看板(木彫りの看板)のご用命は木と字の神林まで。

〒194-0001 東京都町田市つくし野1丁目28−8

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